カンボジアにアプリを使った出会いはあるのか?

カンボジアに出会いアプリはあるのか?

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日本から異国の地に旅立ち、仕事・勉強・ボランティアに励むこと。

 

特に若いうちにこれを経験することは、今後の人生の視野を広げるために非常に有益だと筆者は思っています。

 

ですが、慣れない異国の土地では友達も少なく、人肌が恋しくなります。

 

筆者も日本を離れカンボジアに1ヶ月滞在した時は、日本で待つ彼女を非常に恋しく思い枕を濡らしたものです。

(意思疎通もできないほどの英語しか使えないのに、カンボジアに1ヶ月も滞在しようと思った私が悪いのですがね。)

 

さて、田舎・地雷・ポルポトのイメージが強いカンボジアに、こんな人肌恋しさを解消してくれるような出会いアプリはあるのか?

 

カンボジアに滞在している1ヶ月間の間、ちょこちょこチェックしてみました。

 結論から言うと無いです

はい。いきなり結論から入ってしまいますが、男女の出会いに特化したアプリやサイトはありませんでした。

 

今回使ってみたのは「Cambodia Social」「Tagged」「Date in Asia」「WeChat」の4つのアプリと「AsianDatingSite」というサイトです。

 

Cambodia Socialの場合

Cambodia Socialの場合、過疎・過疎・過疎の3拍子につきます。

 

新規で入ってくるカンボジアユーザーは5日に数名程度で、既存のユーザー全てにいいね!を押しても15分くらいで済みます。

 

既存のユーザーも男女の出会いではなく、日本語を学びたいとかそういう真面目な方が多い。

 

他のアプリとユーザーがほとんどダブっている。

 

Taggedの場合

 

こちらも圧倒的にカンボジア人ユーザーが少ない。

 

また、メッセージがたまに届かなかったり、新着メッセージの通知が遅いので、話している途中でLineやWeChatに誘導される。

 

Date in Asiaの場合

 

カンボジア人が少なく、やっている人は大抵他のアプリもやっている。

 

全てのアプリのカンボジア人に言えることなのですが、「独身ですか?」くらいが日本で言うセクハラに当たらないギリギリのラインのようで、「処女ですか?」なんて質問すると露骨に嫌そうにされます。

 

ご飯程度は誘えばokしてくれるが、日本のようにカラオケにいった後にホテルへというような流れにはならない。

 

WeChatの場合

 

THE・デリヘル業者の巣窟。

 

置屋で働いているわけでもないフリーの売春婦や、日本で言うデリヘル的な業者らしき人が100$でどう?と声をかけてきます。

 

私は実際にデリヘルを使っていませんが、チャット上で50$くらいまでは簡単に値切れました。

 

※組織的な犯罪に巻き込まれる可能性もありますので、日本の風俗と同じ意識で利用することはやめたほうがいいと私は思います。

 

Asian Dating Siteの場合

 

無料期間が短く、無料期間の間はフィリピン人からのコピペメールが毎日数十通届きます。

 

それくらいの特徴しかなく、無料期間の間にカンボジア人と出会えることもないでしょう。

 

カンボジア人はどうやって出会っているのか?

 

上記のアプリは出会いアプリにおいてメジャーなものです。

(ちなみに他にTinderなども試しましたが、結果は同じでした。)

 

そういったアプリで出会っていないカンボジア人は一体どうやって出会っているのでしょうか?

 

考えられるのは「Facebook」と「現実でのナンパ」です。

 

私の数少ないカンボジア人女性の友人によると、

 

「日本ではインスタグラムが流行っているけど、カンボジアではフェイスブックね。」

 

とのこと。

 

そんなカンボジア人のフェイスブックをのぞいてみると、完全にクメール語一色。

 

英語の文章もありますが、割とめちゃめちゃな文章。

 

こうなると、円滑なコミュニケーションが取れるのはカンボジア人同士のみですよね。

 

こういったカンボジア人に有利な環境で、カンボジア人同士お互いに交流を深めているのではと私は考えています。

 

ちなみに英語が流暢な女性って、カンボジア人とは結婚したくないわ、白人かアジアの金持ちね、みたいな人が多いイメージです。

 

そんな女性と軽い気持ちでデートすることは難しいです。

(私はお互いに日本語と英語を教えあうというお堅い関係までしか発展しませんでした。)

 

じゃあどないすんねん?

 

それじゃあ、ローカルなカンボジア人とは出会えないじゃないかと思われます。

 

残された唯一の方法は「ナンパ」です。

 

とにかく好みの女性を見つけたら、サアート(かわいい・美しい)を言いまくります。

 

反応がいいなあと思ったら、

 

「Please tell me your Line ID」(ラインID教えて)などで1対1の関係に持ち込み、後日食事デートに誘うのです。

 

カンボジア人女性はサアートと言われたら、ほとんどの人は笑顔で返してくれます。

(とはいえいきなりすれ違い様に、サアート・・・みたいに言ったら気持ちわるいですからね。)

 

日本の様に仕事中はスマホをいじらない習慣もなく、大体の人はポケットにスマホを入れています。

 

反応が良ければ良い関係を作るのは簡単でしょう。

 

カンボジア人と接する時の2つの注意事項

 

さきほども軽く触れましたが、そんなに親密でもないのにセクハラな話題を振ると最悪嫌われます。

 

またカンボジアは若年層が多い国で、結婚も早い国です。

 

23にもなれば立派に奥さんをしている可能性もありますので、その辺も注意しましょう。

 

もし出会いが無く風俗を使うつもりなら

 

カンボジアはコンビニのレジの横やスーパーマーケットにコンドームが置いてあるほどコンドームが普及している国です。

 

(私が確認した店では、スマイルというコンビニのレジ横とラッキースーパーマーケットにありました。日本のオカモト製もありますよ。)

 

しかし風俗で働いてる女性は不特定多数と性行為をする上に、男性側が強制的にNS(ノースキン、いわゆる生)で行為を始めてしまうこともしばしばです。

 

正確な情報はわかりませんが、2割程度の風俗で働いている女性がHIVに感染しているという情報もあります。

 

カンボジアは5000円も出せばそれなりに若くて可愛い女の子とちょめちょめできてしまう国です。

 

ですが一時の快楽の為に重大な病気にかかることは非常に馬鹿らしいことです。

 

性行為は必ずコンドームをつけて行ってください。