勃起と東南アジア(主にカンボジア)

カンボジアという環境は勃起に影響するのか?

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(画像はフリーの淀川花火大会。なんというか連発のイメージを伝えたくて・・・。)

 

カンボジアの首都プノンペンに1ヶ月滞在した私です。

 

カンボジアってエッチなお店でも行かなければ、男性的な性欲って溜まる一方なんですよね。

(書店に行ってもエッチな本やグラビア雑誌が見つかりません。)

 

自己処理するにしても、エアコンをつけなければ暑くてシーツが身体にペタペタ、エアコンをかけるとお腹がひんやりしてきて下してしまうという状況でした。

 

うーん何だか捗らないなーと思いながら、某日本食レストランで食事をしていると、

 

「いやー、もう歳だから、アレ飲まないとやれなくてねー。」

 

みたいな話をしているおじさま達に遭遇しました。

 

アレ=バイアグラでしょうね。

 

そうかそうか、皆さん悩んでおられるのか。

 

というわけで今回は、東南アジア(主にカンボジア)の毎月30℃を越えてくるような暑さの下でも勃起させるにはどうしたらいいか考えてみました。

 

【目次】

 そもそも暑いと勃起しにくくなるの?

allabout.co.jp

こちらの記事から引用させていただくと、

専門医がED治療でも参照している『ED診療ガイドライン2012年版』では、EDを招く恐れがある要因として、加齢、喫煙、高血圧、糖尿病、脂質異常症高脂血症)、肥満と運動不足など13項目を挙げています。しかし、暑さ(高温)との関係には触れていません。

つまり、暑いからといって、勃たなくなったり、逆に勃つ勢いが良くなったりすることもありません。逆もまた真なり。寒いからといって勃起力に大きな差が出るわけでもありません。

となっています。

 

が、これは私のカンボジアでの勃起体験からすると間違いです。

 

間違いなく暑くて汗をかくと肌がベタベタして不快なので、勃起力は落ちます。

 

もし30℃以上の環境でのパートナーとの性行為でしたら、相手方の匂いが際立ち嫌な思いもしていたと思います。

 

そうなると、間違いなく私の息子は最大までは立たないので、暑さはあまり勃起に関係ないというのは間違いでしょう。

(おそらく日本向けの書籍ですので、日本の範囲内の寒暖の差は勃起には影響しないと言う意味なんでしょうね。)

 

日本人はカンボジアで血流が悪くなりやすい

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勃起力の高い人の特徴の1つとして、血流が良いことがあげられます。

 

日本人はお風呂が大好きなので、毎晩自然と血管を拡張して、男性器への血流も増加させていることになります。

 

しかし、カンボジアのホテルには基本的にシャワーとトイレが一体になった簡易的なシャワーしかありません。

 

加えて、さとうきびのジュースやコーラ、ビールなど、男性器の血流を悪くしたり、排尿頻度が増して、勃起を沈めてしまう飲料が安く手に入る環境なのです。

 

食生活も炭水化物や肉に偏ってしまうことが多く、気をつけないと、いつの間にか肉体的な要因でED気味になってしまいます。

 

どう改善するか?

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私の経験上、大事だと思う要素から順番に紹介していきます。

 

その1:運動をすること

その2:食生活を改善すること

その3:ぐっすり眠ること

その4:定期的に誰かと性行為をすること

 

この4つの要素が上から順に大事なこととなっています。

 

なぜ運動が大事なのか

 

勃起の仕組みは、男性器に血液を集中させるというものです。

 

運動をすることで血液がスムーズに移動するようになり、勃起力が上がります。

 

私は軽いランニングの後にムフフなものを見ると、高確率でいつもより硬くなります。

 

よく勃起にはスクワットが良いと聞きますが、全身の血流を考えると、軽いランニングが1番良いと私は思っています。

カンボジアなら20分程度、日本なら30分程度。)

 

ランニングに加えて、下半身の血流を集中的に高めるために腹筋も行います。

(ビール腹改善のためにも!」)

 

なぜ食生活が2番目?

 

1番簡単な食生活の改善から始めましょう!と多くの健康サイトなどが発信しています。

 

しかし、1番簡単であるがゆえに、効果が実感できるまでに時間がかかります。

 

また、健康的な食生活と言うものには、私は運動も含まれるべきだと思っています。

 

栄養は血液に乗って運ばれますので、摂取した栄養をしっかり循環させるためにも運動が1番大事なんです。

 

カンボジアでは一般的に勃起に良いといわれる、オクラや長いもなどのネバネバ食品が手に入りにくいです。

 

イオンモールで少々割高に納豆とインスタント味噌汁を買い、更にチーズやヨーグルトで腸内フローラを整えます。

 

野菜で言えば血流を良くする硫化アリルが含まれているたまねぎや、スタミナ食材の定番であるニラ、果物ならスイカの中に含まれているシトルリンが勃起にいいと言われています。

どれもカンボジアでも比較的安く手に入る食材ですよ。

 

胃腸が荒れにくい方はにんにくなどを摂取してもいいでしょう。

(胃腸が荒れやすい方には実はにんにくはあまりよくありません。)

 

規則正しく寝ないと朝立ちしなくなりEDに

www.life-cl.com

上記のサイトから引用させていただきます。

 

睡眠不足は、勃起力に影響を与えますか?

影響を与えます。 肉体的な疲労の蓄積、不規則な生活リズムから来る自律神経障害などにより、EDを発症し得ます。 一般的に睡眠時間は7時間前後取るのが最も良いとされておりますが、 お仕事の関係などで、十分な睡眠をとれない場合もございますし、 夜勤など勤務が不規則な場合も有ると思います。 これが原因と思われる場合は、十分な睡眠をとる努力をしていただくのと、 生活のリズムを作るために、日光浴をしたり、適度な運度を行って頂き、自律神経の乱れを正す試みをしてください。

 

規則正しい睡眠を取らないことによる健康リスクは、広く知れ渡っていますが、男性器にも良くないのです。

 

私がカンボジアに到着したときの時刻は23時頃だったのですが、暑さで眠りにつくことができませんでした。

 

それからしばらくの間、朝の4時くらいに寝ることになったのです。

 

すると、最初のうちはなぜか昼に起床する少し前に勃起するようになり、もうしばらく日数が経過すると、昼立ち?もしなくなりました。

 

私の経験談から考えても、規則正しい睡眠は間違いなく重要です。

 

できるなら性行為できれば1番良い

 

はい。性行為自体が男性にとっては運動ですし、ストレス解消にもピッタリなので、すこぶる体調が良くなります。

 

しかし単身赴任などで奥さんを裏切るわけには・・

 

お金も続かないし・・・

 

となり、中々実行できませんので4番とさせていただきました。

 

まとめ

 

カンボジアの暑さを乗り切るには、やはり規則正しい生活を続けることが大事です。

 

そしてたまにやることはやりましょう。