カンボジアでのコーヒー事情とボスクラフトコーヒーについて

ボスクラフトコーヒーについて

getnews.jp

(紹介するヤフーニュースに商品画像がなかった為、上手に撮れてるガジェ通さんの記事のリンクを貼っておきました。)

 

PET入りラテ 売れすぎ休止 | 2017/6/16(金) 17:21 - Yahoo!ニュース

 

 はい。こちらのニュース読みました。

 

私の地元のスーパーでは、普通のブラックの方が88円で投売りされてた覚えがあるんですが、ラテの方が売れているみたいですね。

 

ブラックの方は88円の時に飲んだのですが、私にとってはう~~んな味。

 

いや、飲めなくはないんですけれども。

 

コーヒーの油分が強いのか、コク?があるからなのか、どうもブラックなのに甘ったるいダルダルした印象を受けるんですよね。

 

元々ホットコーヒー派なのもあり、ちょっと僕は常飲する気にはなりませんでしたね。

 

と、いう話を彼女にしたら、実は彼女の職場のおばちゃんが、

 

「これ美味しい!」って飲んでたっていう話を聞かされました。

 

やっぱり人によって味覚は違うんですね~~。

 

さて、カンボジアネタに入ると言うことで、コーヒー豆の産地でもあるカンボジアでのコーヒー事情を少しお伝えします。

 

【目次】

 

砂糖・ミルク・クリーム、ブラック?何それ?

business-partners.asia

カンボジアで大人気なのが、このカフェ・アマゾン。

 

カンボジアのスタバ的なポジションなのですが、注文はスタバより遥かに簡単でした。

 

ちなみにコスパで言えばスタバを遥かに上回ります。

(すごくでっかいボトルなのに、2人でも3.8$くらいだったかな?)

 

屋台でコーヒーを飲むよりも断然お得です。

 

コーヒーの写真は撮らなくていいか~と思い撮っていないので、お見せできなくて残念ですが、グーグルで「カンボジア カフェ アマゾン」で検索するとたくさん画像がでてきますよ~。

 

そしてそのコーヒーの味なのですが、もうコーヒーというよりは、コーヒー牛乳にクリームを入れたんじゃないかというくらい甘いです。

 

豆の味がどうとか全く言えた物ではありません。

 

カンボジア人の女性と一緒にアマゾンに言ったのですが、現地の彼女ですら甘いというレベル。

 

これ一杯で糖尿病の患者を殺せるんじゃないかと思ったほどです。

 

私と彼女はアイスエスプレッソを頼んだのですが、キャラメルをなめてるみたいでしたね。

 

ブラックはカンボジアでは通じない

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屋台でアイスコーヒーを飲もうと思い、日本のノリで「エスプレッソ ブラック」と注文したのです。

 

ですが、屋台のお姉さん、頭に「???」が浮かんでいます。

 

あれ、海外ではブラックって言わないんだったっけかな~と思ってあせあせしていると、

 

お姉さん「No sugar?」と助け舟を出してくれました。

 

私「Yes!!No sugar and No milk please!!」

 

そこでお姉さんがまた「???」な感じになりました。

 

お姉さん「No sugar and No milk OK?」と念を押して確認してきます。

 

私が「OK Please」と言うと、え~みたいな顔をしながらコーヒーを注ぎ始めました。

 

店によるのかもしれないんですけれども、カップの半分しかコーヒーが入っていませんでした。

 

あとはたぶん砂糖とミルクが入るスペースなんでしょう。

 

だからお姉さんもいいのかな?って顔をしていたのかな?

 

ちなみに出てきたコーヒーの味はもろペットボトルのネスカフェ(有糖)の味でした(笑)。

 

mealea-angkor.jp

こちらのブログの方も、カンボジアではブラックが通じないとおっしゃられているので、カンボジアではそういうものなのかもしれませんね。

 

街中やホテルのコーヒーもほとんどはインスタントのコーヒーだと思いますので、本格的なコーヒーを飲みたい方は専門店に行かれるか、豆を日本に持ち帰るかになると思います。

 

(カフェに堂々とネスカフェって書いてあったりします!)