OpenFaceSwapのインストールの仕方 Fakeappの使い方シリーズその1

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「アンOOマン!新しい顔よ!そぉーれ!」

 

みたいなノリでAさんとBさんの顔を交換できるようになりました。

 

【使い方の説明までの前置きがいらない方はスクロールしてください】

 

僕もいろいろ試してみて、ある程度使い方や今後の問題点などが見えてきました。

 

ところで巷ではAV女優と芸能人の顔の交換、いわゆるフェイクポルノで盛り上がっているようで、パソコン音痴の人がマジヤベーマジヤベーってなってます。

僕は例え世の中の男子の9割くらいがAV女優と同僚やクラスメートの顔を交換するようになっても問題ないんじゃないかと思っています。

100%に近い本物が誰でも作れるようになるということは、それは結果的に本物にも偽物にも価値がなくなるということなので、だれでも作れるようになればなるほど、フェイクポルノに皆が興味を失っていくわけです。

 

その過程でいろいろなことが問題にはなるでしょう。

しかしそこでITウンチお得意の「俺のわかんなくてなんか怖いものは禁止」攻撃をされると、今後の日本の技術発展的に非常にまずいんですよ。

 

なので悪用される(というか今は悪用がメインの使い方なんだろうな)でしょうけど、ITはエクセルとワードしか信頼していない人種の人に、なんで今禁止しても無駄なのか、なんで禁止すると損なのかをなんとなくでもわかっていただくために今1番か2番目に導入が簡単なOpenFaceSwapのインストールの仕方、使い方を説明しながら、それらについても説明していきたいと思います。

 

加えて、OFS(OpenFaceSwap)で今夜のオカズづくりをしようとしてる方は、自分のオナニーのためだけに使ってください。

公開すると、マジのガチで警察にパクられますし、新聞に載って晒されるうえに、日本の技術発展を遅らせた戦犯として5chにも載る可能性大です。

 

【この辺にOFSが流行してもなぜもんだいないのか~とかインストール以降の使い方なんかの記事のリンクを追加予定】

OpenFaceSwapの使い方 Fakeappの使い方シリーズその2 - カンボジア滞在日記

フェイクポルノが作れるソフトなんて配布禁止にしたらいいと思っている人へ - カンボジア滞在日記

 

パソコンに何らかのexeファイルをインスコしたり、このフォルダにこのファイルを置いてねくらいの意味が分かる人向けです。

 

 

必要なPCのスペック

・そこそこ最近のCPU

 sandy以降のAVX命令を処理できるCPUなら何でも。

 変えても処理速度に変わりはないので、対応してたら何でも。

 sandyがもう6世代くらい前のCPUなんだね。

 

・CUDA capability が3.0以上のGPU

 CUDAというNvidia製の何か凄いやつを使います。

 加えてCUDA Capabilityが3.0以上ないとOFSが絶対動きません。

 OK、GPU買うわ!というなら8GB以上のメモリを積んだ1070ti以上推奨。

 なぜなら6GB以下はすでにメモリ総量がネックで新しいコードを実行できないことがある。

 OFSだけならそれなりのGPUでもいいけど今後を考えると1050tiや1060の6GBはNG。

 現状初心者はAMDGPUじゃ無理。99%がNvidia前提で作られてます。

 

Windows7か10

 Linuxで動かしたいなら自分でコンパイルしたりする必要があります。

 マックでも動きますが、やり方を知りません。

 だいたいこの2つのOSどちらかを推奨してきます。

 8?・・・・

 

・100GBくらいの空き容量

 いろいろやってるうちにこのくらい使うため

 

あとはたぶんなんでもいい。

書き忘れがあれば指摘お願いします。

【必要なソフトウェア】

これらをインストールする前に、

Microsoft Visual Studio Redistributable 2015以外の2013とか2007がインストールされていたら、全部アンインストールしておくこと。

他のがあると99%動かない。

これらをみんなインストールしても動かないようならさっさとWindowsを再インストール。

CUDAがうまく入らない時もWindow再インストール。

なぜならたいてい原因不明で時間をかけても解決しないから。

 

適当に最新版入れときますという説明を読まないタイプはここで積みます。

 

Microsoft Visual Studio Redistributable 2015

64bitか32bitを選ぶ。意味がわからない人はググる

Download Visual C++ Redistributable for Visual Studio 2015 from Official Microsoft Download Center

・CUDA 9.0

絶対完全に100%命をかけても9.0じゃないと動かないから、適当に最新版をインストールしとけばいいやってやると後で動かなくて泣きます。

developer.nvidia.com

・cuDnn 7.0.5

 わかると思うけどこれも絶対7.0.5.

 メアドを使って会員登録。

 アメリカ語が読めない人はChromeインスコして翻訳させてね。

developer.nvidia.com

 

ここまでがOFSに必要な環境になります。

GPUのドライバーはCUDAを高速インストールするときに勝手に最新のものを取得するので、はぶきました。

 

・OpenFaceSwap GUI

 exeファイルをインストールするだけです。

 全部イエスとチェックをいれればok。

www.deepfakes.club

 

【最後にcuDnnのファイルを移動】

 

まずcuDnnのzipを解凍します。

中にbin include libという3種のフォルダがあるのでコピーします。

その中身をC:\Program Files\NVIDIA GPU Computing Toolkit\CUDA\v9.0に上書き保存。

 

 これで晴れてインストール完了です。

 

使い方はまた後日記事にしたいと思います。